強い子のミロ!

元気一番・ガウガウ娘のミロと日々「脳内犬化」進行中のボス・apricotの日記だー。

紹介します −生後1823日−

ミロ「また、あたらちい子がきたの?」


「ハナミズつけていい?」


ダメッ!!!

すっかりご紹介が遅くなりましたが、吉田一也さんのところから今回我が家にきた黒子猫ちゃんです。
ずっと名前が決まらなくてね・・・やっと閃きました。


ミクリちゃんです。よろしくね。
先日訪れた室堂にある「みくりが池」からいただきました。
「みくり」とは「御厨」、神様の台所、の意味なんだって。
谺さんや二胡よりだいぶ小さいです。背中には小さい羽根が。


食いしん坊の我が家の食卓が、いつも美味しいものでいっぱいになりますように!
頼むよミクリちゃん!!


さて、先日軽井沢で買ったミロの新しい首輪に、銀粘土「PMC」を練り練り掘り掘りして迷子札を作ってあげました。


シンプルイズベスト、ってことにしておいてください。


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納涼三昧 −生後1819日−

ピンポーンと宅配の巨大な箱が届いた昨日。


去年、終了してしまった睡蓮鉢に新たにビオトープを作ろうかと。
今回は睡蓮の原種であるヒツジグサに白メダカ6匹と苔掃除部隊の石巻貝たちを取り寄せてみました。
生体を通販したのは初めてだったけれど、メダカたちも皆元気。(ただ、なんとなくオスばかりに見えるのが不安・・)


こんなかんじでこの夏、楽しんでみようと思います。

さて、3連休も遠出の予定のないミロ家、昨日は公園で遊んだので、今日はベランダで今年最初の・・・


途中から、薬浴も兼ねてバスクリン投入。


バスクリンは「ミックスハーブの香り」がとてもいい匂いでお気に入りでーす。

立山黒部アルペンルート(2) −生後1818日−

今回宿泊したのはアルペンルート内にある「弥陀ヶ原ホテル」。標高1930mの弥陀ヶ原入り口に佇む居心地のいいホテルです。


ホテルのすぐ裏はもう弥陀ヶ原。木道が整備され、ぐるっと奥まで歩いて1時間半くらい。
足元には可愛らしい高山植物が咲き乱れています。
(左)白いのはチングルマ、ピンクのはイワカガミ
(中)ワタスゲ
(右)ミズバショウ


お部屋はなぜかトリプルルームに2人ずつ入れてゆったり。お部屋からも弥陀ヶ原が一望。


弥陀ヶ原ホテルはお食事も大変結構でした。
1日目は和食で、白えび、ほたるいか、幻魚(げんげ)、などなどの地の食材たっぷり、味付けも◎。
2日目は洋食にしてみたところこちらもグゥ〜。
左から「オマール海老と小柱のマヨネーズ和え」「じゃがいものクリームスープ」「ハタのグリル バジル風味 ラタトゥイユ添え」「国産牛ヒレステーキ マデラ酒ソース」「季節のフルーツクレープ包み 二色ソース」


2泊3日のうち、2日かけてアルペンルートをいっぱい歩き、最終日は下山して富山に出ました。
しかし駅周辺にいても仕方がないので、2年前に開通した路面電車「富山ライトレール」に乗って終点「岩瀬浜」まで出てみることに。
ここから2つ手前の東岩瀬まで抜ける街道はこんな古い家並みがきれいに整備されていて、しばし散策。


「北前船回船問屋 森家」の古いお屋敷を見学。


この日のお昼は岩瀬浜の「カナル会館」内のお寿司やさん「白惠美酒(しろえびす)/幸寿し」へ。
地のお魚のお造りを少しと、特上天ドーン!!
丼では載りきらないほどたくさんの具が寿司桶で。
ウマカッタ!!!


さて今回の「立山黒部アルペンルートの旅」はとにかく、乗り物に乗りまくった3日間でした。


1日目
自宅〜東京(京浜東北線)
東京〜長野(長野新幹線「あさま507号」)
長野〜扇沢(特急バス)
扇沢〜黒部ダム(トロリーバス)
黒部湖〜黒部平(ケーブルカー)
黒部平〜大観峰(ロープウェイ)
大観峰〜室堂(トロリーバス)
室堂〜弥陀ヶ原(高原バス)
2日目
弥陀ヶ原〜室堂(高原バス)
室堂〜大観峰(トロリーバス)
大観峰〜黒部平(ロープウェイ)
黒部平〜黒部湖(ケーブルカー)
黒部湖遊覧船ガルベ
黒部湖〜黒部平(ケーブルカー)
黒部平〜大観峰(ロープウェイ)
大観峰〜室堂(トロリーバス)
室堂〜弥陀ヶ原(高原バス)
3日目
弥陀ヶ原〜美女平(高原バス)
美女平〜立山(ケーブルカー)
立山〜電鉄富山(立山線)
富山〜岩瀬浜(富山ライトレール)
東岩瀬〜富山(富山ライトレール)
富山〜越後湯沢(北陸本線 特急はくたか17号)
越後湯沢〜東京(上越新幹線 Maxとき344号)
東京〜四谷三丁目(ミロお迎えに、丸の内線)
四谷三丁目〜東京(丸の内線)
東京〜横浜(東海道線)
横浜〜自宅(タクシー)

帰りの新幹線でもババヌキで盛り上がり、最後まで笑顔で楽しい旅行でした。
お疲れ様でした〜!!

立山黒部アルペンルート −生後1816日−

またもやご無沙汰しておりましたが、ちょっと早い夏の家族旅行に行っておりました。
今回の行き先は「立山黒部アルペンルート」
トロリーバスやらケーブルカーやらロープウェイやらを乗り継いでいくアレです。
去年夏の釧路旅行に続き、父母姉姪タッチー私の大所帯でアルペンルート内で2泊する、またもや自然たっぷりのツアーです。
まずは黒部ダム。だばだば放水中。


黒部湖畔のつり橋でジャンプ!(危ないって)


標高2450mの室堂では、驚いたことにまだまだ雪だらけなのです。


都内では連日真夏日だというのに、この日も最高気温はせいぜい17℃。
(奥ではしゃいでいるのは父)


室堂平の「みくりが池」もまだかなり凍りついていて、背後の山もとってもきれい。


室堂平の奥を降りていくとイオウガスが噴出する「地獄平」がありますが、


降りていく道は半分くらいがまだ深い雪の行軍で、お尻の重い私と姉、苦戦中。


地獄谷では、「歩道以外立ち入り禁止」とか、「ガス警報が鳴ったら速やかに退去」とか「ガス噴出地点につき足早に通過のこと」などと書いてあります。


足元の敷石の隙間からもぼこぼこと温泉が噴出している。ガスが立ち込める地獄の奥へ踏み込むタッチー。


この日は平日であったのと、朝から恐ろしいほどの濃霧(窓を開けると、冷凍庫を開けたみたいに濃い白いガスがうわーーーっと入ってくる!2m先が見えない)であったせいで、人も少なく室堂平も地獄谷も貸切状態。
クロユリが咲いてました。


探して探して、雷鳥くんにご対面。


この後、ラッキーなことに、孵ったばかりの雛5羽を連れた雷鳥ママにも会うことができました。

つづく・・・

ついに遭遇 −生後1807日−

今朝は日差しもなかったのでミロ、お洋服を着ずにお散歩。
朝はできるだけ清潔なかんじの道を歩くルートで、それでも一応ミロの前方の地面は確認しつつ歩くようにしている。
ガラスとか鳥のフンとか踏まないようにね。

ルート中でもひときわきれいな路地を歩いていたら、なにやら茶色い紐状のものが落ちていた。
ん?と思うもついそのままミロ直進。なにやらいや〜な予感がして振り向くと、紐状のものは消えており。
慌ててミロをバンザイさせてみると、ミロの胸毛あたりに20cmくらいのエノキダケみたいなモノがくっついているでわないかっっ!!!

ギャーーーーーー・・・(早朝のためmuteで)


すぐに気付いたせいか、幸い2つに千切れただけで(!)取ることができた(もちろん素手!)、怖くてあまり直視できなかったけど、手から振り落としたヤツは、動いていたような気が・・する・・・。

ついに遭遇してしまいました、コウガイビルに。
「ヒル」といっても吸血するあのヒルとは全く別の生物らしいけれど、気持ち悪さはいい勝負。
それにしてもホント、生物に見えない細長さ。アニクロママに「エノキダケみたいなのよ〜!」って聞いてなかったら、気付かずにそのまま歩いてしまっていたかも。
ぶるぶる。
吸血しないならくっつかないでくれ〜〜!!!


閑話休題。

日曜日はJ1・J2とも試合が行われまして。

「柏が1点を守り2連勝 ガ大阪、連勝は3でストップ
柏は一時14位に沈んでいたが、横浜FCから加入した昨季のJリーグ新人王GK菅野がスタメン定着後、6試合で5勝1分けと波に乗る。この間わずか2失点。この日もガ大阪に20本ものシュートを浴びたが菅野を中心に守備陣が体を張った。」(毎日新聞)


あぁスゲがどんどんビッグに、どんどん遠くなってゆく〜〜!!
でも、移籍しても出番なく・・ってなるよりずっと嬉しい。
このままどんどん進化して、いつか日本代表になってほしい。くすん。
そして柏、ついに3位浮上です。1位のレッズとはわずか勝ち点3点差、2位アントラーズとは2点差。
このまま優勝してしまへ!!

一方の横浜FCはというと、ザスパ草津相手にスコアレスドロー。
日産スタジアム(キライ〜)開催なのでタダ券をバラ撒きまくって、驚異の入場者数3万5000人超えなるも、実際お金を払って応援にきてるのは5000人以下と思われる。
そんなんでいいのかなぁ〜。
横浜FCのホームグラウンドはあくまでも三ツ沢なんだけどなあ。
順位もトホホの15チーム中9位。
J2はビリでも降格したりしないから気楽〜とかポジティブに考えてみる。