強い子のミロ!

スコティッシュ・テリアのミロ(別名・ミロ軍曹)と、マラソンに魅せられ中のボス・うめの日記。

軽井沢旅行危うし -生後1039日-

週末からの軽井沢行き、タッチーの仕事現場の進捗状況によっては1泊しかできないかも・・と言われてたのだけど、なんと2泊できそうになってきた。
天気予報も徐々によくなってきて(やはり気温は横浜より高いけど)、わくわく~と言いたいところですが、今度はタッチーが風邪!
昨日は喉が痛くて37度ちょっと熱があり、今日は咳がひどい。
裏磐梯よりはずっと近いとはいえ、運転もあるし、だいじょうぶかなあ・・・。

ところで関東地方は6月からフィラリアの薬を飲ませ始めとなります。今日、ミロもぱっくん。
夏場はフィラリアにノミダニ予防とお金がかかるけれど、フィラリアはかかると本当に可哀想な病気なので、きちんと予防しましょうね。
フロントラインはノミには1~3ヶ月、マダニへの効果は1ヵ月持続ということなので、毎年、投与頻度を迷います。
とりあえず今回は、軽井沢に行けると信じて1ヶ月で再投与しました。

パソコンに向かっていると足元でごろん。


「ん?呼んだ?」


こんな表情はまだまだ子供ね。

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行けるかな軽井沢? -生後1040日-

タッチーの体調は回復傾向に。
ところが今度はタッチー同僚の奥さんが出産予定日より1ヶ月早く破水してしまい、ついていてあげないと・・ということで現場の人手が足りなくなり、タッチーが日曜から3日間も休むのが難しくなってしまった。

できるだけ朝早めに出かけるとして、1泊でどのくらい遊べるかな?
行きたいと思っているのは・・・

スカイパーク・・・スキー場が広大なドッグラン状態らしい。
浅間大滝と魚止めの滝・・・レッツ・水遊び!
DOG DEPT GARDEN軽井沢
重要文化財旧三笠ホテル・・・館内も抱っこすればOKとの情報あり。
あとは旧軽銀座で犬グッズショップめぐりをしたり。
泊まるペンションのドッグランも広くてゆったりのんびりできそうだし。
ペンションの近くで寄りたいレストランもあるし。
1泊じゃ足りないねえ~~!!

「・・とりあえずお散歩いきまちぇんか?」


キミはどこでも楽しそうだねえ。


大好きな梅花空木(バイカウツギ)が満開。いい香り~~♪

だーい!どーん!でーん!がえーーーし!! -生後1041日-

二転三転していた軽井沢旅行ですが、今朝、タッチーの親族に不幸があり、結局取りやめになりました・・・。
状況は聞いていたので、もしものときは旅行先からトンボ帰りの覚悟はしていたものの、それでもガッカリの気持ちは抑えらず、加えて「前日の予約取消しはキャンセル料90%」にも打ちのめされつつ、予約していたペンションにキャンセルのTELを入れたところ、「キャンセル料は結構ですよ、また機会があったら是非お越しくださいね」と暖かい対応をしていただき、感激して泣きそうだった。

とりあえずお通夜・告別式は月曜火曜となったのでぽっかりあいた週末。
せっかくなのでひとりでミロを連れて、EOS30Dを持って公園へ。
薄曇で快適気温のミロ日和!
マニュアル首っ引きでひとり大撮影会して遊びました。

こんな顔で駆け寄られたらもう・・・


「おやつちょうだい♪」


桜林の中で。


「あ、鳥だ。」


お得意のミロスマイル。ずぎゅうぅぅん。


ところで、キャンセル料免除の話をタッチーにしたところ、「是非近いうちにまた時間作って行かなきゃね」との言葉であったので、リベンジに期待します。
待ってろよ軽井沢!!

ハマ休日 -生後1042日-

軽井沢の代わりに、今日はみなとみらい周辺へミロも連れてお出掛け。
主目的は、タッチーが先日宮崎にスーツ一式置いてきてしまった(またすぐ6月中旬に法事だから)ので、やむなくコナカで揃えることになったため。
これからの季節、車中で待たせるのは短時間でも危険なので、ミロもケージに入れてコナカに入店(念のため事前に確認済)。
スーツ上下・ネクタイ・靴で3万でお釣りがきちゃった。恐るべしコナカ。

YOKOHAMA北仲WATERでビール&軽食。ここは期間限定(~9/3)のオープンエアのカフェレストラン。目の前は運河と汽車道、その向こうにはランドマークタワーからワールドポーターズまで一望。
入り口が超・わかりづらいためか、日曜にもかかわらず空いていて快適、オープンエアのため犬OK。お水も出してくれます。


生ビールはドイツのフルムーンビール、なかなか美味。
上記HPに「ビールお一人1杯サービス」クーポンがありますので、是非ご持参ください!


汽車道から見るとこんなかんじ。右端ではジャズのライブをやってます。


最近ではミロもすっかりお店でも大人しくしているようになりました。
お店の人が来てもはしゃいでジタバタしたりしないし。
「さっきまであちょこにいたのよ。涼しくてキモチよかったのよ♪」


酔い覚ましに赤レンガパークまでお散歩。手前の空き地がクローバーでふっかふか。


ミロ、半分埋まってるよ・・・


続きはあした・・・。あ、今回の写真はIXY撮影です。これもなかなかいい写真撮れるよね。

ハマ休日つづき&・・ -生後1043日-

赤レンガ倉庫の広場ではサッカーワールドカップ日本代表応援基地「KIRIN SUPPORTERS' STATION」のサムライブルーのテントが。


サッカーボールで遊べるコーナーに熱視線を送るミロ。


赤レンガパークで、中年カメラ小僧お二人に「写真撮ってもいいですかっ?」と声をかけていただき、グラビアアイドル気分のミロさん。


赤レンガパークには関東大震災で焼失した後に埋められていた旧税関事務所遺構が花壇となって保存されています。バラが満開。
背後の赤レンガ倉庫に人だかりができているのは・・・


NHK BS2「お~いニッポン 私の・好きな・神奈川県!」という番組の生中継中で、加山雄三さんがオーケストラ&合唱団をバックに歌ってました。


まだまだ続くよ!

ところで今日はタッチー従兄弟のお通夜だったのだけど、行ってみたら神道のお葬式でした。
お坊さんではなく神社の神官がいらして、祭壇には尾頭つきの鯛とか昆布とか野菜がお供えしてあって、お焼香の代わりに玉串をささげるの。神社のお参りと同じように2礼2拍手1礼、だけど拍手は音がしないように。
お線香の代わりに菊の花と榊の枝の香りがして清清しかったです。
精進落とし(通夜式)の後、タッチー母弟宅に泊まる従姉妹たち5人を送って帰宅。

しつこくハマ休日Part3&・・ -生後1044日-

赤レンガ広場ではエコカーが展示されており、その中のかっこいいスポーツカーの前でぱちり。


エンブレムに見覚えのあるペンマークが・・・
そう、慶応大学が開発したエコカー「Eliica(エリーカ)」です。
これ2台作るのに5億円だって。どっひゃーーー!!
2007年のクリスマスに最初の200台が発売予定、お値段3000万円だそうよ奥様。
まー、お買い得。

エコカーで突っ走るより、こうやってのんびりミロと歩くほうがいいもーん。


北仲WATERの建物(帝蚕倉庫)の側面はツタがびっしり、微妙な濃淡がきれいで絵のようです。


帰りに、タッチーが新調したダイビングギアを受け取りにショップへ。わんちゃんはこちらにどうぞー、とカートに収納。
妙にジャストサイズでご満悦。



ところで赤レンガ倉庫の前で写真を撮っていると、横を通ったオバサンが大きな声で
「あら~あんなに舌出して、暑いのよかわいそうに・・」
なんだとぉ?!っていうか、自分では優しいつもりかもしれないけど、そんな聞こえよがしに無神経な人のほうが社会の迷惑だ!などとぷちぷち。
「このくらいじゃ暑くないもん。」


そういえば今朝も、ウンチ片付け中に通りがかったダックスにミロが戦闘態勢でガウ~~!!と突進しようとしたので、闘犬禁止強化月間につきバコン!と鉄拳をお見舞いしたところ、ちょうど通りかかったおっさんが
「あ~~、ぶたれちゃったねえーー」
ですと。ふん、放っとけ!!!

振ドラー -生後1045日-

失礼なおじさん&おばさんの発言には怒りましたが、うれしくなっちゃうような声をかけてもらえることも多いです。
先日の赤レンガパークでは、20歳くらいのオシャレな男の子5人組が、
 「あっ、スコッチだ!」
 「すげーかわいい!」
 「それも、すごくキレイだ!!」

と口々に叫んでくれました。
っていうかキミたち何者?トリマーの卵さんたちとかなのかな?

「そんなにキレイかちら?」


ところで先日の葬儀場の向かいに有田陶芸倶楽部というのがあったので、合間に見に行きました。
そのビルに不思議なエレベータのようなものがあったのです。
行き先階ボタンが外パネルにあり、これでハコを呼ぶ。乗り込むと開閉ボタンがあるだけ。
そしてその動き方がゴトゴトゴトゴト・・・と妙な振動があって怖かった!
降りるときに見ると、やはりエレベータではなく「シンドラーモービル」と書いてありました。
こんな新型の簡易エレベータもあるのね、と思ったその夜から、「シンドラー」の社名がTVで流れるようになったのです。
ああ怖。挟まれなくてよかった。

平岩米吉 -生後1046日-

JSTA展のときに頂いた図書カードで、せっかくなので小説ではなく犬の本を買いました。
「愛犬王 平岩米吉伝」


「昭和の初め自由が丘に数十匹の犬と暮らす男がいた。寝食を共にして犬たちの喜怒哀楽を観察した。雑誌「動物文学」を創刊し犬たちの詩歌を詠んだ。オオカミを飼い慣らして銀座を散歩したこともあった。犬を愛し犬科動物のすべてを極めようとした。稀代の研究家の情熱あふれる生涯。第12回小学館ノンフィクション大賞受賞。」
だそうです。

ご存知でしょうか、平岩米吉を。
私、子供のころこの方の本が好きで好きで、「犬の行動と心理」「犬を飼う知恵」「犬の生態」「私の犬」などを図書館から何度も借りて読み返したものです。
これらの本は何十年も前に出版され、現在再び復刻されて書店にも並んでおり、大人になって久し振りに手にしたときは懐かしかったなあ。
特にお気に入りだった「犬の行動と心理」はつぎのような内容となっています。

第1章 犬はどう思っているか
第2章 犬の社会
第3章 犬と人の言葉
第4章 犬と数学(学者犬の者)
第5章 犬と音楽(犬は音楽がわかるか)
第6章 犬は肖像がわかるか
第7章 犬は嘘をつくか
第8章 犬は笑うか
第9章 誤られやすい犬の心理
第10章 犬の帰家能力
第11章 犬の長命の記録
第12章 犬科生態奇聞


どうです、こんなことをマジメに研究していた犬バカが大正~昭和の時代にいたなんて、豪快です。
今回買った本ではまた彼の違った面を知ることができるのでは・・・楽しみです。

平岩米吉を心の師と仰ぎ、私も「愛犬王」と呼ばれるように精進します・・・
「まだまだ修行が足りないョ!」

泥んこ対策 -生後1047日-

休日は思い切り泥んこになって公園で遊ぶミロですが、同時に私の足元もどろどろになります。
服が汚れるのは帰って洗えばいいことですが、靴の泥は落として帰らないとマンションの外廊下にマンガのような足跡をつけてしまうので要注意。

そこで重宝しているのがAIGLEの乗馬用ラバーブーツ。


いや、別に乗馬用でなくてもいいんですが、たまたま数年前に安くゲットしてしまってあったものが、ここへきて梅雨時のお散歩に活躍しています。
散々遊んでミロも靴もどろどろになったところで、水道でミロは喉を潤し、私はブーツを履いたままじゃぶじゃぶと洗って帰路につきます。


くるぶしまでのレインブーツも持っているのですが、ロングのほうが豪快に洗えて断然快適。
AIGLEのは乗馬用でないラバーブーツもおしゃれ。こんなの履けば、雨の日のお散歩も楽しくな・・らないかな?

「泥んこを恐れちゃあたちとあちょべないのよ!」


W杯開幕! -生後1048日-

始まりましたね、W杯!
私の興味は人並み程度なんですが、タッチーは張り切って「全試合放送だって!」とスカパーを契約。
ところが、たしかに全試合放送するようなんですが、よくよくスケジュールを見ると全て録画再放送!日本戦やイングランド戦など注目カードはだいたい地上波で生中継することが判明し、ガッカリしてるところ。
ってか、先に調べろ。

今日は公園日和でした。寝坊してしまい日が射していたので念のためクールTシャツを着用。
うほほーーい!と爆走ミロ。


ピンと尻尾立てて、後足肉球揃えてお行儀よく・・・


頭にも水かけて冷やす。「ふーキモチいい~~」


シロツメクサのお花畑だね。

雨と読書の誕生日 -生後1049日-

今日は私の42回目の誕生日。
なのに朝から雨ざーざー、そしてタッチーはフットサルの試合があるといってひとりで出掛けてしまった。
寂しーーーーーーーーー。
でもたまにはこんな、「何もしない日」があってもいいかな、とミロを侍らせながら一日ごろごろと本を読んで過ごしました。

先日買った「愛犬王 平岩米吉伝」読了。
私が愛読した彼の著書をどのような状況で、どのような想いをこめて彼が書き上げたのか。そして生涯を犬をはじめとする動物たちへの深い愛情に捧げたことに胸を打たれた。
いや、犬たちから人間に寄せられる無償の愛に、人間が値する存在となれる術を探し続けた人生であったのではないだろうかと思う。涙、涙。
この本を読んで感じるものがあったなら、是非彼の著書を読むことを強くお勧めします。

ところで、彼が飼った犬たちのほとんどは若くしてフィラリアによって命を奪われており、当時治療法も予防法もなかったこの病気を撲滅することに平岩米吉が尽力したことを知りました。
当時は、幼犬のうちにジステンパーで亡くなる犬も多く、なんとか生き抜いて2~3歳になる頃にはフィラリアに感染してしまい、6~7歳で死んでしまう犬がほとんどだったらしい。
主にアジアで流行していた病気だったため、欧米での研究が進むことは期待できず、現在投薬によってほぼ完璧に予防できるようになったのは、その研究に私財を投じ獣医学界に働きかけた平岩米吉の功績が大きかったとのことで、感謝の気持ちで一杯です。

現在、病の恐怖が薄れてくると、今度は副作用を理由に挙げて、狂犬病や混合ワクチン、フィラリアの予防をしないという話を聞くことがあるけれど、平岩米吉が聞いたらどんなに怒り嘆くことだろうと思う。
もちろんお金はかかるが、それを理由にしてはならないはず。
ほぼ確実に死に至る病を回避できるのに、なぜ惜しむのか、私には理解できない。
「(予防の薬を、注射を)しなくても罹らないから(先代は罹らなかったから)」としたり顔で話す人には、その人以外の多数の責任感ある飼い主がきちんと予防しているから、感染の危険が低く保たれているのであり、そのような現状に到達するまでには多くの研究者と愛犬家の努力があったのだということに気づいてほしいと思う。

この笑顔を守るためだったら、私、なんだってするわ。


そんなことを考えていたら、インタフォンが鳴り、先日アマゾンで注文した本が届いた。
「ドッグ・トレーニングBOOK――訓練&アジリティー競技会に出場したい人のための」


書店でチラ見して、面白そうだったのでお取り寄せ。大型書籍でちょっとお値段しますが、写真満載。これで自己流ながらミロと訓練ごっこしてみようっと。

そんな、雨と読書の誕生日は、今日も犬一色で過ぎたのでした。

梅雨ってやつは・・ -生後1050日-

いよいよ梅雨本番、今朝も雨こそ降らないもののどんよりとした曇り。
高湿度に弱いスコッチにはつらい季節です。
昨日・今日と続けて早朝にミロ、おえっおえっと黄色い胃液を少量吐きました。今日は夕食前にも一度。
普段はゲーロもゲリピーもほとんどない健康優良児なので、珍しくオエー、なんていってるとびっくりしてしまう。ミロも自分でびっくり(というか「なんかキモチわるー!」と凹んだ顔)してたみたい。

空腹時に胃液を吐くのはお腹が空きすぎか胃酸過多だと思われ、1ヵ月前くらいからドライフードをライトに変えたのと、挽肉の茹で汁から極力油を取り除くようにしたことが関係している可能性大。
試しに体重を測ってみると、8.8kgとまたちょっと減ってしまってる。
もっとドライフードの量を増やしてあげたほうがよさそう。

今朝はちょっと耳も気にしていて、臭いもするのでエピオティックで洗浄。お顔まわりが少しボサボサだし、ここ数日の湿気で蒸れちゃったかな?これも要観察です。

とはいえ本人は元気いっぱい。私たちの夕食が一段落すると、遊んで欲しくてオモチャ(最近お気に入りのラテックスのブタさん)を探します。
お膳の上にあるかな?テレビ台の上は?キッチンのカウンターかな?と伸び上がって探す姿は
   まるでミーアキャット。
・・・黒くて太いけど。
「あった!!」


抱え込んでいるのではなく、マテ中。


よしっ!肉球全開。


1日遅れでタッチーが誕生日にお花を買ってきてくれました。
今年はカラフル&ゴージャスなバラ20本。チェリオもびっくり。

お別れ -生後1051日-

空気が重い。湿度200%くらいに感じる。息してるだけで溺れそう。
それでも朝はミロと励ましあいながら公園を2周。
この時期はミロのお散歩ルックにも迷います。雨上がりの汚れ除けに服着てほしいんだけど、暑いかな、でも濡らして着せるほどでもないか・・と。

お散歩から帰ってきて、濡れタオルやウェットティッシュで拭いても、なんだかミロの身体や部屋の中が犬臭い。いつものちょっと香ばしい匂いとは違う臭い。
耳の中が蒸れないように、耳まわりの毛を少しカット。
週末には中原さん宅(別名・スコッチパラダイス?)に3泊4日のお預けなので、その間にすっきりさっぱりしてもらえば、ミロも少しラクになるかな?

昨日ミロがブタさんをガジガジしているのをふと取り上げてみたら、耳がとれそうになっていて、その中から何か白いものがにょろんと出ていた。
耳の先っぽなんかはせいぜい1cmもないゴム片なので、食べちゃってもたいしたことないけど(案の定、後に行方不明)、この白いのはナニ?と引っ張ってみたら・・・
ラテックスのオモチャの中から、化学繊維の綿のようなもの(ぬいぐるみの中身よりトゲトゲしてて怪しげ)が赤ちゃんの拳大くらい出てきた!
こんなの、目の届かないところで解体されて食べちゃったりしたら大変じゃないか!
犬用のオモチャも要注意です。
中身を出されたブタさん、ちょっと噛み心地が変だよー、としばらくミロ戸惑ってました。

ジャイアくんの訃報に、今日のお天気みたいに心が重く苦しくかなしい。
W杯の話題で賑やかなテレビも、水槽の中から眺めている景色みたい。
ジャイアくん、お疲れさま。いっぱいがんばっていい子だったね。

かなしい気分を明るくしてくれるのは、ニコニコミロたん。
・・・ってか、キミ、一体、何頭身?


「・・文句ある?」


と言いながら、いじられるとエヘヘ顔になるカワイイヤツ。


いつまでも元気でいるんだよ。

本宅サイトのこと -生後1052日-

最近来てくださるようになった方はご存知ないかもしれないのですが、このブログにはもともと、本宅サイト「I miss you *逢いたい*」があります。
このサイトはルッカさん、mingaちゃん、かなみちゃん(幽霊部員!)、わかこちゃんと私で共同管理しているサイトで、メインテーマは「20歳の老猫肺ガン闘病記、免疫療法、糖尿病日記、肝臓ガン記録、自宅介護のアイディアなど」とちょっとヘヴィなものです。

そもそも私たちが知り合ったのは2001年秋のこと。某・猫のガン闘病記サイトの掲示板で、同時期にガンで苦しんでいたルッカさんの茶々丸、mingaちゃんのちゃで、かなみちゃんのローズ、私も当時とらちゃんが肺がんの疑い+糖尿病で重態という状態で、相談したり励ましあったりしていたのです。
茶々丸、ちゃで、ローズは残念ながらその年のうちに天使ねこになり、とらちゃんは重い糖尿病の闘病生活に突入。そんな中、ルッカさんが声をかけてくれて、このサイトを立ち上げることになったのです。
やがて、ペットロスと闘病だけじゃ隠々滅々だし・・ということで、黒ねこナゴナゴと暮らす元気印のわかこちゃんも参加。
ペットロスで苦しむ人や糖尿病の猫ちゃんを抱える人などが検索によって掲示板に訪れ、励ましたり拙いアドバイスをしたりしながら、このサイトは4年半続いてきました。

とらちゃんは1年の闘病の後に旅立ち、糖尿病関係の情報は今では時代遅れなものがほとんどだと思います。
私たちはそれぞれ若く元気な猫や犬やシマリスと新しい生活を始めていて、各自がブログでその楽しい日々を綴っています。
そして最近は掲示板に訪問者のカキコミもほとんどなく、あってもアダルトだったり・・・そんな状態ですので、そろそろ私たちの「役目」は終わったのかもね、と話し合って、このたび「I miss you」サイトの掲示板をクローズしました。

サイト自体はずっと(たぶん)続きますし、情報や記録は私たちの心の宝物ですから、閉じることはないと思います。なによりも、ずっとこれからも仲間だしね。
4年半前に瀕死のとらちゃんを抱えて、それまでただ眺めるだけだったインターネットの世界に、縋る気持ちで初めて書き込みをし、そこで知り合った友達がヴァーチャルからリアルな、本当の友達となってずっと続いているということを本当に嬉しく思うし、そうやって知り合った最初のワールド・ワイド・ウェッブ上の友達(ルッカさん)が徒歩10分のご近所さんだった!ということに、大きな運命の力を感じると言ったら大袈裟かな。
そしてしみじみ、このサイトと仲間がいなかったら、私はとらちゃんと1年も闘いぬくことができなかったかもしれない。
ありがとね、これからもよろしくね、なんて改めて言ったら、照れるかな、キミたちは?

今日のミロの変顔。人間が犬の顔をかぶっているような・・・ぶー。


「あっヤバ、見つかっちゃった!」って顔ですか?

告知

イラストレーター・前田マリさんの個展「マリズ・キャッツ」展.3が6月19日(月)まで、松屋銀座7階・遊びのギャラリーにて開催されています。
前田マリさんは、私が以前ブログに書いた猫「琴二くん(うまちゃん)」の飼い主さんです。
私は今日、仕事帰りに寄らせていただく予定。
みなさんも是非!

あたらしいおともだち -生後1053日-

昨日の朝、お散歩のときにウチのマンションのニューカマー・ボストンテリア(5ヶ月)のゆずちゃんと初対面!
ぎゃーかわいいぃぃぃぃ!と絶叫し、ミロをガードレールにつないでゆずちゃんをナデナデする私。
激怒するミロ・・・あ、お願いですからゆずちゃんをミロ半径に近づけないでくださいー!危険だからー!!
ゆずちゃん、独特のごにょごにょ声でミロにあしょんでぇェェ・・って言ってくれてるのにごめんね、このお姐ちゃん危ないからね。

ゆずちゃんとバイバイした後も、怒って怒って私の靴先に噛み付く怪獣ミロでした・・
「怪獣とは失礼でしゅね。」


総戸数54戸のマンションで、徐々にわんこ増えてます。ウチ以外にも、シェルティーのプー太郎くん、ジャックラッセルのスーちゃん、ダックスのらん丸くん、黒柴ちゃん、他に2頭くらい見かけたし、お隣にはにゃんこ(トラちん)もいるし、そして今朝のゆずちゃん。
ゆずちゃんの飼い主さんはマンション初年度の管理組合理事長を買って出、第1回総会を見事に纏め上げてくださった、いわばウチのマンションの中心人物なので、そのお宅が犬飼いであるのは大変心強い。
だからお願い、ミロ、ゆずちゃんにガルルルしないでぇ・・・。
「売られたケンカは買いましゅよ。」(だから売られてないって。)


ところで、私の足は底マメ持ち・外反ぼっしーのため滅多にヒールのある靴を履かない(履けない)のですが、今年はひざ丈のスカートにサンダルでオシャレしたい熱に罹患中。
で今年導入したのがドクターショールのクリア・ジェル・クッション(底まめ用)。粘着性があって直接足裏にペタンと貼る透明ジェルパットで、洗って繰り返し使えます。
これが感動的な、いや革命的なシロモノでした!
今までも底まめ用クッションはいろいろ試したのですが、コレつけてるとホントに一日、足裏が痛くならないの!見た目もそれほど悪くないし、今年はコレで目指せ美脚!!

スコッチランド修行へ -生後1054日-

仕事の後、久し振りに実家へ。父の日と私の誕生日の集まり。
途中からタッチーもミロを連れて合流、母の手料理でワインをたっぷり飲み、トランプをして遊ぶ。
ミロは実家のちび犬たち(ミニチュアダックスの兄弟犬)を襲ったりしないので安心して放しておける。小さい頃から顔見知りだからかな?お互いに適当な距離をとって無視しているといったところ。

帰りにミロを中原さん宅へ連れていく。
迎えに出てきてくれた奥様に抱かれると、実家でのはしゃぎっぷりが一転、ミロしょぼーーーーん。


「あたち、置いてかれちゃうのね、くすん・・・」


こんな顔されちゃかなり後ろ髪引かれ隊です。ごめんねミロ。
明日からタッチー父の法事で2泊3日宮崎に行ってきます。

@宮崎(6月17日~19日)

◎1日目
朝の飛行機で宮崎へ。昼前に着くと宮崎空港は雨ながらブーゲンビリアなんか咲いちゃって、相変わらずのトロピカルムード。
お昼を食べてから、従姉妹一家とともに日向のツカちゃんちへ。
3月に亡くなったマサちゃん(ツカちゃんのハズ)の仏前に、持参した鳩サブレーの大缶を供える。お葬式に来られなかったから、なんだかマサちゃんがいないのが実感がわかない。
マサちゃんは亡くなる直前にお国から勲章を頂いたそうで、見せてもらった。「瑞宝単光章」というのだそうな。


ツカちゃんが用意してくれたご馳走を食べ、焼酎「甕雫」を飲んで深夜までおしゃべり。

◎2日目
梅雨の合間のいきなり夏の日差しの下、タッチー父の法事。
お寺・お墓のあと、ツカちゃん推薦の料亭でお食事。


これはほんの先付けで、この後、ものすごい皿数のお料理が次から次へと出されて腹がはちきれそうになった。
どれも手の込んだ季節料理なんだけど、それにしても大杉。

食後、ほとんど全員(15人くらい)がそのままツカちゃんちに流れ、皆で車座になって延々とおしゃべり。
夕方、タッチー母の姉の家に顔を出し、ここでも超美味な地鶏炭火焼と焼酎を振舞われる。
9時過ぎにツカちゃんちに戻り、急いでシャワーを浴びて10時にテレビの前に全員集合。
また焼酎を飲みながらぎゃーぎゃーわーわー大騒ぎでジーコジャパンに声援を送る。
結果はともかく、あー楽しかった。
1時過ぎ、疲れ果てて就寝。

◎3日目
さすがに疲れがたまって11時まで遅寝。今日も夏の日差し。
朝ごはん(昼か?)食べて、ツカちゃん作の今年モノの梅干をもらい、1時半、ツカちゃんの家を出る。
ローカルでいいかんじの日向市駅。
現駅舎の背後に高架工事が進んでいて、この姿も今年が見納めか。


こんなカラフルな車体の日豊本線「KIRISHIMA&HYUGA」号で宮崎空港へ。


夕方、無事羽田空港着。一緒の飛行機だった従姉妹を池袋まで送り、中原さん宅でミロを引き取り、お土産の完熟マンゴーを実家と姉宅に届けて帰宅。

今回も楽しく過ごせた3日間でした。
「田舎」というものを持ったことのなかった私が、こんな日々を過ごすことになるとは思わなんだ。

修行の成果は・・ -生後1058日-

さて、3泊4日のスコッチランド(中原さん宅)でのミロはどんなだったかというと・・・

ミロ、今回は2階で過ごさせてもらっていたようですが、大好きな奥さんを独占しようと超・強気で皆を蹴散らしていたようです(汗)。
それも、前回あんなに大好きだったギブソンちゃままでも!
奥さんに近寄ろうとするギブソンちゃまにすごい剣幕で威嚇しガウッと襲い掛かり、ギブソンちゃまの大切なお髭を少し抜いてしまうほどだったらしい・・・
そして、2階の主・志摩ちゃんしか許されていない寝室まで入り込み、ちゃっかりお布団に上がっているのを中原さんに見つかって叱られたりしてたらしい。

昨日の中原さんの日記にも「4日間、2階のボスを務めたミロも元気に帰って行きました。」と書かれています。
中原さん曰く「声も低いし気は強いし・・・せめて顔が美人でよかったねえ」だそうです。
ミロっ!これじゃあ犬社会の上下関係を身につける修行にならないぢゃないかっっ!
芸能人でいうと誰?青木さやかとか?

「何見てんのよっっ!!」


とはいえそれなりにお疲れだったようで、昨夜は泥のようにお眠りだったミロ嬢。
今日は久し振りの公園へ。あじさいがキレイでした。


私は今日までお休みなので、午後は花屑だらけのベランダを大掃除。花期の終わったハゴロモジャスミンとバイカウツギとニオイバンマツリを思い切りよく剪定。あーさっぱり。

ちびミロ -生後1059日-

すっかり女番長に育ってしまったミロですが、ウチにきた当初はそりゃーヌイグルミみたいに可愛かった。
久し振りに以前の日記を読み返し、懐かしかったので少しご紹介。

中原さん宅を出てうちに向かう日、慣れないお外でちょっとトホホ顔。(生後61日)


ウチについて、ひと遊びしてとろんとおネムかな?
犬じゃなくてモグラとかクマの子みたい。


お耳の先端が後ろに少し反ってます。儚げな、いたいけな表情で・・・


でも遊びはじめるとガウガウ大爆発!もう顔つきが違います。


先日の女番長ぶりを聞いて、ミロ幼少の頃の話を思い出しました。
中原さん宅ではその頃ベビーラッシュで、ミロは自分より少し遅れて生まれた子犬たちと一緒に育ったので、まさに「お山の大将状態」。
幼名を「福ちゃん」(7月29日“七福”生まれで、出産時に事故の多いひとり子だったにもかかわらず、自然分娩でスルッと無事生まれた運の強さから)とつけてもらった上に、うちに来るまでにもうひとつ、あだ名がつけられていたのです。

「犬飼兵馬子(いぬかいひょうまこ)」

犬飼兵馬とは、藤沢周平「蝉しぐれ」に出てくる剣客で、執拗に主人公をつけ狙う暴れ者。
そういえば、うちに迎える前に中原さん宅に会いにいったときも、お迎えの日に行った日も、他の子犬たちを襲い踏みつけ跳ね飛ばしてやりたい放題だったっけ・・・。

うちに来てからも、あんまり凶暴で(流血は日常)、マトモな家庭犬に育てられるのか心配で心配で眠れなかったこともあったっけ。マジで。

それを考えると、今のミロ、よくここまで大人しくなったねえ、と言ってあげてもいいくらいかもしれませぬな。ふーーー・・。

「文句ある?」

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