強い子のミロ!

スコティッシュ・テリアのミロ(別名・ミロ軍曹)と、マラソンに魅せられ中のボス・うめの日記。

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名古屋日帰り出張-生後997日-

今日は上司のお供で日帰り名古屋出張。往復とも新幹線はグリーン車で殿様気分(いや、姫様か)。
帰りの新幹線まで1時間ほどフリータイムがあったので駅周辺をぶらぶら。シザーバッグのかわいいのがあったので、ドッグショー用に購入。

ところで昨日書いた「夏至茶屋」になんとかしてミロ連れていくべくあれこれ思案中。
ソフトキャリーに慣れてさえくれれば、バスで行ける!というわけで・・・

入るだけなら楽しいらしい。とりあえずバス短距離で練習しよっか。

ちょっと真面目な話。
ここ数日立て続けに「土佐犬が人を襲う」事件がありましたね。1件は、飼い主が死亡し知人が管理していた犬が逃げ出し、女性を襲ったとのこと。
土佐犬・・・DNAに「闘う」ことをがっちりと組み込まれ純粋培養された犬。
こういう事件が起きるたびに「噛んだから処分」って話になるのは残酷だと思うけど、それ以前に、そんな特殊かつ他の人の手に負えない犬を飼った以上、もとの飼い主は死ぬ前に自分の手で・・・ってくらいの覚悟をして飼ってほしかった、と私は思う。

人間は、“犬は無条件で人間を愛してくれる”と妄想しすぎていると思うときがある。
肉食の動物にとって、本来自分より小さくて弱いものはあまねく獲物であって、その本能を抑えてまで犬が人間に寄せてくれる敬愛の情に、ちゃんと人間は値する存在でいるだろうか。

犬たちは、人間と一緒に暮らすために、もともとの本能や生態と異なる人間の社会の枠に入ってくれているのだから、彼らが混乱しないで安心して暮らせるために、人間界のルールを彼らに判ってもらえるよう努める義務が人間にはあると思う。
「しつけ」というと人間が上から力で押さえつける印象だけど、そういうことだと思うのです。
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