強い子のミロ!

スコティッシュ・テリアのミロ(別名・ミロ軍曹)と、マラソンに魅せられ中のボス・うめの日記。

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ヨロンマラソン(2) レース当日朝~スタート -生後2053日-

それなりに緊張しつつもちゃんと眠れ(「結構楽に走れちゃった~坂?たいしたことなかったよ!」という夢を見た)、5時起床。
・・・当たり前だけど外は真っ暗。雨もまだ降り続いている。

この時点で気分は一気にブルー。
そもそも、夜暗い中、出かけるのがすごく苦手なのだ。
それをこんな勝手のわからない旅先で、真っ暗な庭を一人で歩いてレストランのある本館まで行かなきゃならないなんて・・部屋で食べられるように何か買っておけばよかったと猛烈に後悔。
タッチーはダイビング出発が遅いので、もちろんまだ寝ている。

5時半までぐずぐずした後、あきらめて一人で部屋を出る。すると、同じくフルに出走する人たちが何人も歩いていて、少しホッ。
それでも、タッチーと一緒に行動することにすっかり慣れてしまったヘタレな私、マラソンへの緊張感もあって、食欲ゼロ。
懸命に、炭水化物は取らなきゃ・・とごはんを詰め込む。

部屋に戻って仕度して、6:40ベッドの中からタッチーがエールを送る中、とぼとぼと出発。
ようやく少し明るく、少し雨も小降りになってきた。
プリシアから送迎バスでスタート地点手前まで送ってもらう。

この砂浜の先が完走パーティ会場なのだけど、なんだか寒々しい。

この奥が完走パーティ会場。人の姿も多くなってきて、やっと寂しくなくなってきた。

スタート/ゴールのある「ミコノス通り」。左手の白い壁、車の上のあたりに、第1回からの参加人数、優勝者の名前などが記されている。

とりあえず受付。ナンバーカードと計測チップ、ソイジョイなどが入った袋を受け取る。
ナンバーカードは前後に装着なので、着たまま自分で付けるのは無理・・・ということで、更衣室に行ってみると、かなり広さのある部屋でガラガラ。落ち着いてTシャツを脱ぎ、きちんと前後にナンバーカードをつけ、破らないよう気をつけながら着る。
こういうとき、ランナップ(ナンバーカードをぱちんと留められるボタンみたいなもの)より、付属の安全ピンのほうが、少し「遊び」があってカードが破れずにすむかも。

更衣室の窓からは、ぼちぼち集まりはじめたランナーたちが。
スタート30分前なんだけどのんびりムード。
雨も上がってきた!

トイレを済ませ、アミノバイタルと朝バナナを飲んで準備完了。
開会式のアナウンスが聞こえたので更衣室を出て、荷物を預け(更衣室の建物のすぐ隣)、スタート地点前のステージに行ってみると、真理さんが開会の挨拶中。
真理さんと一緒に皆で念入りにストレッチして、いよいよスタート地点へ!

フルは男女合わせてたぶん500人ちょっとなので、スタートも混乱なし。
私はもちろん

のプラカードのうしろに並ぶ。

ところで今回のウェアは、谷川真理ハーフマラソンのときの完走Tシャツ(感謝をこめて着用)にランスカ、CW-Xはロングとハーフで寸前まで迷ったけれど、この朝の気温はヨロンにしては低かった(12℃くらい?前日も寒かった!)のでロングに。
Tシャツの下には、湘南でも着用したファイントラック フラッドラッシュスキンメッシュ ノースリーブシャツ
これを着ていれば、雨でウェアが貼り付くことも、汗で身体が冷えることもなくサラサラ~で走れるのだ。
アームカバーと最新兵器・モンベルのU.L.ウインドジャケットは暑くなったら途中で脱いでウエストポーチに仕舞える。
寒暖の備えがあると安心して走れる私。
Tシャツ1枚のランナーはスタートでは寒そうだった。
サングラスをかけ、雨は上がったので帽子は持たず(帽子キライ)。

いよいよ8:00スタート!!!!
(つづく)
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