強い子のミロ!

スコティッシュ・テリアのミロ(別名・ミロ軍曹)と、マラソンに魅せられ中のボス・うめの日記。

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フットケアラボ -生後2292日-

1日は今期の本気レースと位置づけていた「しまだ大井川マラソンinリバティ」でした。
天候もなんとかもって、なかなかいいレースだった模様。給水が足りなくなってしまったらしいのが残念だけど、来年は改善されてさらに良い大会になるでしょう。
来年こそは走るぞ~待ってろ大井川!!

・・なんて鼻息は抑えて、先日、スポーツ整形外科の先生のご指示に従い、行ってきました「フットケアラボ」


「スーパーフィート」という、アメリカからきたインソールシステムの直営店で、スタッフの女性がマンツーマンで、まず裸足になって歩いたり、足指の関節ひとつひとつを触って稼動具合を観察し、持参したシューズのインソールについた足裏の跡を見たりして、状態を判断してくれる。

そして丁寧に説明してくださったところによると・・・

ランニングを始めてから次々に襲われる私の故障(ほとんどが靴中の部分で外反母趾・足底腱膜炎・脛のシンスプリント、そして今回の中足骨疲労骨折)の原因は、足(特に右足)の足首寄りの関節がつぶれ、接地時にアーチが内側に崩れてしまうことからきている。
一歩一歩、足首から先をねじるようにして体重をかけ蹴り上げている。(これも自覚はあったけれど、どう直せばいいのかわからなかった)。
接地→アーチが内側に崩れる→親指が外側にねじれる(外反母趾)→親指が踏ん張れないので人差し指・中指などに負担増→中指の中足骨疲労骨折・・という原因だった模様。


そんな足の状態をクッションのよいインソールやシューズで衝撃を和らげるだけでは、いつまでも崩れたアーチは戻らず、脚の本来の機能も回復しない。
スーパーフィートは単にクッションのよいインソールではなく、アーチを正しい状態に維持し、かかとをしっかり支えることで、足を矯正し障害が起きないようになる、というモノ(らしい)。
平らなインソールではなく、全体的に(かかと部分は特に)包み込むような形状なので、足裏の肉が平らにならずその厚みで衝撃吸収されるので、快適で安定して歩ける。

うーん上手く説明できない・・・このページがわかりやすいかな。
「スーパーフィートって何?」



スーパーフィートのいいところは、ひとつの中敷をいろいろな靴に使いまわせること。とはいえ、既存の中敷を取り外せないタウンシューズなどはキツくなってしまうので、後ろ半分だけのハーフインソール(ドレスフィット女性用フラット 2940円)なんかもある。

私が勧められたのは、トリムフィット(既製品)のグリーン(4514円)、一番厚みがあるタイプ。これもいい感じだったのだけど、これを自分の足にぴったりフィットさせるカスタムを思い切って作ってもらうことに!
(1万円ほど割高になるが、今までとっておいた定額給付金をつぎ込んだ)



履いた感じはかなり硬い。そしてアーチの盛り上がりなどに多少違和感を感じるけれど、それだけ足裏の形がゆがんでしまっており、徐々に治ってくるはず、とのこと。
足の悩みや症状、その原因などは本当に人それぞれだろうし、こういうものが不要(あるいは合わない)人もいるだろうけれど、私の症状には効果が期待できるのでは・・・。
これで、とりあえず日常(通勤や散歩)から使いはじめ、骨折部の痛みがなくなってきたらしっかりウォーキング、病院でOKが出たらゆっくりランニング・・と、足の状態を矯正させながら復帰していけるといいなあ。

とりあえずそれまではジムで筋トレ、そしてバイク、バイク・・・(飽きた)
痛くなくなってきたので、少しステッパーもできるようになったよ(嬉)


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